氷砂糖とお酢を加えてグァバのサワードリンクにする

ダイエット効果の高いグァバの美味しい食べ方

氷砂糖とお酢を加えてグァバのサワードリンクにする 沖縄には150種類以上の体に良い美味しいフルーツやハーブなどがあります。たっぷりの太陽を受けて豊かに育つ沖縄の植物には不思議な魅力があります。その中でも多くの人がその存在を知っており、ダイエットや糖尿病などにも効果の高い植物がグァバです。このグァバは沖縄では「バンジロウ」や「バンシルー」と呼ばれ親しまれています。ぶ厚い皮の内側には黄色や白色やピンク色に色づき柔らかな食感のフルーツです。

このグァバにはたくさんの嬉しい効果があるのです。カリウムが多いことから動脈硬化や高血圧などに効果的です。ビタミン量も豊富で美肌効果も期待できます。赤い果実のグァバはβカロテンが含まれており、抗酸化作用でがん予防などにも良いとされています。実の中に小さな種があることからそのままでは食べにくくジュースやスムージー、アイスクリームにして食べるととても美味しく食べることが出来ます。

オススメの簡単グァバアイスクリームの作り方&材料は、クァバ80g・牛乳2カップ・砂糖100g・卵黄5個分・生クリーム2カップ・バニラエッセンス少々です。グァバはミキサーにかけておき、お鍋に砂糖50gと牛乳を入れて弱火で軽く沸騰さる手前で止めます。ボールに卵黄と砂糖50gを入れ混ぜます。そこへ先ほどのお鍋の中のものを少しずつ混ぜていきます。良く混ざったら再びお鍋に戻し、弱火で煮ます。ふんわり火が通ればまたボールに戻し、氷水で冷やします。そこへグァバと生クリーム、バニラエッセンスを入れます。冷蔵庫で一時間ほど冷やして一度木べらで軽く混ぜます。コレを繰り返すほどふんわりした食感になります。島人が愛する自家製グァバアイスは絶品です。