氷砂糖とお酢を加えてグァバのサワードリンクにする

氷砂糖とお酢を加えてグァバのサワードリンクにする

氷砂糖とお酢を加えてグァバのサワードリンクにする グァバは、耳にしたことはあるものの、どんな食べ物か思い出すのには、時間がかかるかもしれません。熱帯性の低木のフトモモ科で、東南アジアや中央アメリカ、カリブ海などに自生しています。南の国のフルーツなので、沖縄でも栽培されていますが、日本では、まだまだ味見があるものではないようです。ピンク色の果実は食用で、洋ナシのような形をしています。沖縄の料理は、割合コッテリしたものが多いですが、サッパリとしたドリンクなどには、グァバはぴったりです。グァバの果実を使って、サワードリンクを作ることもできます。グァバの果実を、丸ごと使って作る果実酢は、簡単にできるので、自宅で作るのにもいいでしょう。

サワードリンクにすることで、グァバのもつ、フルーティーな香りを、酢が引き出してくれます。あっさり、サッパリした飲み心地に、グァバのもつ甘酢っぱさが、トロピカルな香りと雰囲気を醸し出してくれます。サワードリンクにするには、いくつかの材料を準備します。グァバの果実、氷砂糖、穀物酢やリンゴ酢を用意します。グァバは洗って皮をむき、涼しい場所に移して、まる1日ほど乾燥させます。大き目の瓶を用意して、乾燥させたグァバとお酢、氷砂糖を加えます。冷暗所で保管し、氷砂糖が十分に溶けたら完成になります。原液は濃いですから、5倍くらいに薄めて飲むといいでしょう。

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